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美容師が教えるマニックパニックを使ったピンクの染め方

マニックパニックでピンクに染める方法

最近ではマニックパニックを知ってる方増えましたね!

ただ、染め方を知ってる方は少ない。

そこで美容師がマニックパニックをどのように使えば良いのかをお伝えします。

今後、可能な限りマニックパニックの染まりをわかりやすいように記事にしていきますのでぜひ参考にして下さい。

今回はピンクを髪の毛を使って染めていきますので参考にして下さい。

使うマニックパニックは

・ヴァンパイアキッス

・ホットホットピンク

・コットンキャンディピンク

・クレオローズ

赤のマニックパニックがありますが、比較のためと思って下さい。

好みの色はあると思いますすが、美容師の私が1番綺麗に染まると思っている色をご提案致します。

まずは髪の毛を用意

地毛の真っ黒の毛束です。

このままでマニックパニックを塗布しても染まりません。

と、言いますか絵の具と同じで黒の上に何色を染めても黒になるのと同じで黒髪にマニックパニックを染めてもほとんど色は出ません。

そこで必要になるのがブリーチです。

ブリーチとは

髪の毛の中のメラニンと呼ばれる色素を破壊して明るくしていきます。

ブリーチ剤:過酸化水素を2:1で混合

ブリーチ剤によっては3:1など様々

ブリーチについてはまた後日、ちゃんと記事にします。

今回は進めます。

たっぷりこのように塗布します。

このまま放置すると乾燥してしまいますのでラップをします。

ラップをして45分放置です。

人の場合は塗布時間などもありますので30分が目安。

しばらくするとどんどん明るくなってきます。

45分経ったのでラップを外して、チェックをします。

かなり明るくなりました。

しっかりブリーチ剤を落とします。

ちなみにブリーチ剤をしっかり落とさずにマニックパニックを塗布すると全く違う発色をすることがありますのでしっかりシャンプーして下さい。

しっかり明るくなりました。

ちなみに薄いピンクに染める場合はこのぐらいの明るさでは全く色が出ません。

それも踏まえてみてもらいましょう。

ではここで

マニックパニック塗布

4種類のマニックパニックを塗っていきます。

マニックパニック自体にも色がついてますのでなんだかどれも良い感じに染まりそうな予感。

このまま20分放置します。

流す時は

シャンプーを使わず低めの温度でしっかり流して下さい。

マニックパニック仕上がり

流したらこんな感じです。

4種類のピンクのマニックパニック

驚くほどの色の違いが出ました。

コットンキャンディピンクは予想通り全くといってほど色がついていません。

コットンキャンディピンクは白に近いぐらいにブリーチをしないと色がつきません。

マイニックパニックをみると綺麗なピンクなのですがとても難しい色です。

クレオローズ

赤に近いですが綺麗な色が出ました。マニックパニックはとても退色が激しいので1週間もすればかなり薄くなります。

このぐらい濃い色を入れておくと退色する工程も楽しめますので個人的には1番おススメです。

ヴァンパイアキッス

こちらはピンクというより赤ですね。こちらも薄くなる工程を楽しめるという点ではありですがちょっと赤が強すぎますのでピンクを希望の方は少し違和感を感じると思います。

ホットホットピンク

こちらは最初から綺麗なピンクな感じです。残念なのは色のもちが圧倒的に早いため数日で抜けてしまいます。イベントなどがある方は直前でこちらを使えば色のコントロールがしやすいのでお勧めです。

コットンキャンディピンク

こちらは予想通りだったのですが、これぐらいのブリーチでは全くといっていいぐらい色がつきません。ほんのり赤味があるぐらいでしょうか??

白に近いぐらいまでブリーチで抜けばとても綺麗な色にはなりますが、こちらの使い方としてはクレオローズやホットホットピンクと混ぜて使うと希望のピンクを探しやすいと思いますので調整するようとしていかがでしょうか?

今回はマニックパニックを実際にブリーチを1回してから4種類のピンク系のマニックパニックで染めてみました。

マニックパニックを使った色をこれからも実際に染めてわかりやすいようにご説明していきます。

今後もぜひチェックして下さいね!!

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